壺霊 下 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167904876

感想・レビュー・書評

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  • 2024年6月 入院中に読了

  • どうも依頼人一家の非常識ぶりが気になり、探偵として雇われたくせに当然発してしかるべき質問をしないムダに腰の引けた光彦の姿勢にもイライラした。謎っぽく引っ張るためなのだろうけれど、内容を薄めて引き伸ばす印象しかせず、逆効果だと思った。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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