「聞く力」文庫2 アガワ随筆傑作選 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2015年12月4日発売)
3.10
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 61
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167905170

作品紹介・あらすじ

折々のエッセイで見せるアガワの人生アルバム



厳しい父、優しい母のもとスクスク育ったアガワ。夢見る少女時代を経て当代きっての仕事人になるまでを編んだ珠玉のエッセイ集。

みんなの感想まとめ

人生のさまざまな瞬間を切り取ったエッセイ集は、著者の成長と家族の物語が織り交ぜられています。特に、厳格な父と優しい母の影響を受けながら育った著者の視点から描かれる日常や思い出は、読者に親しみを感じさせ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アガワ対談傑作選に続く第二弾。今度は「語る力」です。
    阿川さんの赤ちゃん時代から現在までの阿川家のストーリーであり、父上阿川弘之氏との父娘物語のようで楽しい。ちょっと驚いたのは阿川家では味噌汁に梅干を入れるそうだ?

  • 佐和子信者は、彼女の本を読むことに飽きない。たとえ、どこかで読んだ内容だなあ〜と思ったとしても、彼女のセンスと思考の展開に触れられるだけで良いのです。また、この本でもファザコン節炸裂。ある意味うらやましいですよね…

  • 【折々のエッセイで見せるアガワの人生アルバム】厳しい父、優しい母のもとスクスク育ったアガワ。夢見る少女時代を経て当代きっての仕事人になるまでを編んだ珠玉のエッセイ集。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川佐和子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×