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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167905354
作品紹介・あらすじ
老作家はこの時代、何をよすがに生きるのか
週刊文春好評連載エッセイ。世の混迷ぶりにもはや呆れ果てた著者の目は、古い映画はもとより若者向けの映画に鋭くも暖かく注がれる。
感想・レビュー・書評
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週刊文春に連載のエッセイをまとめた十五冊目。東日本大震災の一年後であり、民主党政権が終焉した2012年(平成24年)の出来事。
小林さんの作品に出会ったのは高校生の時だ。『神野推理氏の華麗な冒険』が初めて読んだ作品である。あれから30年。映画についての評論は変わらず鋭く、心情を台詞で説明する愚かさや3D映画のつまらなさなど、我が意を得たりという気分になる。体調に気をつけていただき、これからも貴重な意見を発信してほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ずいぶん前のような気になるのは、なぜなのだろうか。
この後さらに悪くなる。 -
野田さんが首相だった年。
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【老作家はこの時代、何をよすがに生きるのか】週刊文春好評連載エッセイ。世の混迷ぶりにもはや呆れ果てた著者の目は、古い映画はもとより若者向けの映画に鋭くも暖かく注がれる。
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