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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167905415
作品紹介・あらすじ
恐怖の帝王の放つ圧倒的ホラー大作!
孤島に暮らす男を襲う怪異。愛する者たちを見舞う怪死。この島には何かがいる! 悪しきものの棲む廃墟の館が隠す秘密とは?
みんなの感想まとめ
孤島を舞台にした恐怖と謎が交錯する物語。主人公が直面する怪異や愛する者たちの悲劇は、読者を引き込む要素が満載です。物語はじっくりと展開し、核心に近づくまでの過程が長く感じられることもありますが、その緊...
感想・レビュー・書評
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【恐怖の帝王の放つ圧倒的ホラー大作!】孤島に暮らす男を襲う怪異。愛する者たちを見舞う怪死。この島には何かがいる! 悪しきものの棲む廃墟の館が隠す秘密とは?
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2024/12/26購入
2025/9/7読了 -
話が長い。なかなか話の核心に近づかない。飽きるのだけどついつい読み進めてしまうのはさすがキングだからだろう。
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再読。
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最初の方(主人公が言葉を間違えるシーン)はかなり読みづらかった。原書で読めば必ずやリタイアしそうなレベル。
翻訳されていてよかった。
ささ、次巻へ。 -
下にまとめ
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事故で片腕を失った主人公は、カリブの孤島に移住する。
絵を描く衝動にとらわれた彼は、少女と船の絵を描く。
なにはともあれ、事故の様子が死ぬほど怖かった。
リアルすぎ。キング自身の事故の経験が生きてるんでしょうかね。
その後、後遺症で人格までが崩壊していくさまが、また切ない。健全な魂は健全な肉体に宿るというけれど、それは反語的意味合いもあるとおもう。
で、前半で十分怖がらせられて、後半にはいったら…。
なんか、風光明媚なカリブが、って感じなのは一瞬だけでしたね。
主人公の絵は評判になり、個展をひらくまでになる。
それは、かつての悲劇を彷彿させる更なる悲劇の幕開けだった。
零落した名家があり、呪いあり、アクションありで、これぞジェットコースターモダンホラー。
なので、ある程度テンプレート化されている展開ではあるのだけど、それの斜め上を常に全速力で走り抜けるのがキングのすごいところなのだ。
最後のしめかたで、キングも丸くなったのねと思ったのは内緒ww -
ううううううう! あした、続きを買おう!
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