ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヵ条 完全版 (文春文庫)
- 文藝春秋 (2016年2月10日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167905583
作品紹介・あらすじ
写真もイラストもない読むゴルフレッスン書
42歳でゴルフと出会い64歳の今もハンディ5を維持する著者が、ゴルフスウィングを言葉で解析し、スコアメイクの秘策を披露する。
みんなの感想まとめ
ゴルフスイングの基本を深く掘り下げた本書は、著者の豊富な経験をもとに、スコアメイクの秘訣を言葉で解析しています。ゴルフは単なるスポーツではなく、弓やアーチェリーのように正確なテンポと遠心力が重要である...
感想・レビュー・書評
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長かった。
でも、ゴルフの、スイングの基本が詰まっていて読み応え◎ -
ルーティーン。
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ゴルフは野球ではなく、弓やアーチェリーと同じ。テンポ正確さを優先する。
年間平均スコア87を目標とする。
捻じる、エンジンは遠心力。
どっしり立つ=お尻を左右にゆする。
1分間スイングの練習。静かだがハード。
クラブは挙げるではなく挙がる。捻じるから挙がる。
ボディーターンとは引く力で打つこと。遠心力で打つこと。素振りで覚える。
捻じれる感覚、を感じられるか。捻じるから遠心力を生む。
ゆっくり、は優しく、とは違う。ゆっくり、を感じる。
首と肩は分離する=首は動かさない。フォローも同じ。
クラブはどれも遠心力で加速して当たるもの。アプローチも同じ。
クラブを腰の回転で引っ張る。そうすると加速して体の近くを通る。
思ったより左に振りぬく。体が回転すれば体幹を差す。
グリップの円盤を意識する。
加速するスイングは新体操のリボン。
もうちょっと腰を回してからボールに当たるように。右腰の前でとらえる。
右わきが自然と閉まってしまう動きを身につける。そのためには腰を回転させる。
ビハインドザボールは怖さを克服して頭を残す。
マットだけ引いてある練習場では悪い癖がつく可能性がある。
本番前はショットだけでなくアプローチ、パターにも気を使う。
スイングの最後では右手の甲を拝む。
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