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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167905699
作品紹介・あらすじ
水谷豊主演でドラマ化された話題作、待望の文庫化!
殺し屋・月影を追う北町奉行所。事件の鍵を握る記憶喪失の少女が思い出したのはただ一つ、おとっつぁんは歌麿!? 表題作など三編。
みんなの感想まとめ
現実を受け入れるのではなく、攻める姿勢で新たな美を創出する浮世絵師の物語が展開されます。登場人物たち、特に歌麿や北斎、鬼平などの豪華なキャラクターが織り成すストーリーは、読者に深い感動を与えます。作品...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに歌麿登場。
作品中で見せるかなり攻撃的な姿は、謎の浮世絵師というイメージとややかけ離れたものですが、シリーズの魅力は安定しています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目の前にある現実をあるがままに「受ける」絵ではなく、現実をさらに「攻める」歌麿の絵。それが新しい感動や美を創りだす。なるほどな。それにしても歌麿、源内、春朗(若き日の北斎)、鬼平…。豪華な登場人物たちだ。そりゃ面白いよな。
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20170409読了
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先にドラマを見てしまったので、ドラマのイメージが消えるまで待って読みました。
老中松平定信と歌麿の軋轢に、裏麿の過去が絡み事件が起きる。その中で、歌麿の絵師としての覚悟、時代を切り開く強い気持ちが描かれる。
源内、歌麿、北斎、鬼平。。。スター勢揃い。続編期待 -
【水谷豊主演でドラマ化された話題作、待望の文庫化!】殺し屋・月影を追う北町奉行所。事件の鍵を握る記憶喪失の少女が思い出したのはただ一つ、おとっつぁんは歌麿!? 表題作など三編。
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