小籐次青春抄 品川の騒ぎ・野鍛冶 (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2016年3月10日発売)
3.64
  • (4)
  • (9)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 101
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167905729

作品紹介・あらすじ

小籐次の若き日を描く、新作書き下ろし中編収録!



野鍛冶に婿入りしたかつての悪仲間を手助けに行った小籐次は、その村がやくざ者に狙われているのを知り一計を案じる。中編二作収録。

みんなの感想まとめ

若き日の小籐次が織り成す騒動が描かれ、彼の成長や人間関係が浮き彫りになります。物語は、かつての悪仲間が野鍛冶に婿入りし、その村がやくざに狙われていることに気づく小籐次の行動を中心に展開します。彼の賢さ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小藤次のヤンチャ時代、と言っても、既に老成してる感はありますね。賢いわ。

  • 2016年3月刊。「品川の騒ぎ」は2010年8月刊の幻冬舎文庫収録のもの。「野鍛冶」が、書下ろし。品川の騒ぎは、既読。若かりし小藤次の暮らしぶりは、興味深いが、事件や、登場人物等が、あまり面白くなかった。シリーズ化しそうだが、同じようなノリだと楽しめない。

  • 小藤次の若き頃の騒動。あの若様が絡んだ事件の真相が明らかに。この頃から強かったんですね。今後この関係者がまた出てくることはあるんでしょうか。

  • 【小籐次の若き日を描く、新作書き下ろし中編収録!】野鍛冶に婿入りしたかつての悪仲間を手助けに行った小籐次は、その村がやくざ者に狙われているのを知り一計を案じる。中編二作収録。

  • 新シリーズ~
    将来の活躍を予見させる見識と行動力

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

佐伯泰英の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×