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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167905736
作品紹介・あらすじ
傑作時代小説シリーズの決定版、刊行開始!
身の丈五尺一寸、風采の上がらない五十男。しかし実は来島水軍流の凄まじい遣い手――。赤目小籐次、たった一人の闘いが幕を開ける!
みんなの感想まとめ
身の丈五尺一寸の風采の上がらない五十男が、実は凄まじい武士であるという意外性が魅力の作品。主人公・赤目小籐次は、豊後森藩江戸屋敷の厩番の下士として藩主の名誉を取り戻すために奮闘します。物語は痛快で、男...
感想・レビュー・書評
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初・酔いどれシリーズ!!
愉快痛快!
武士…男の維持に共感!!
最後は何苦楚魂で行くしかない!
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小籐次は豊後森藩江戸屋敷の厩番の下士である。その彼が藩主の恥辱を晴らそうと西国四藩の体面を地に落とそうとの行動を取る。その行動が、「御鑓拝借」である。
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さくさく読める時代物だった。
上司が好きでやたら勧めてくる。自分で買うにはそこまで好きではないから、貸してもらえないだろうか… -
藩主の恥辱晴らさんがため小藤次が孤軍奮闘。
藩主を陵辱した四藩の体面を潰さんと各藩の鑓を奪い江戸面に晒すために大名行列を襲う。
しかし藩主を思えばこそのこの仕置きがなった時、四藩のみならず自分の旧藩も幕府によって改易されてしまうかもしれない。
現代社会でも似たようなことがありそう。
義に感じて正義の刃を振り下ろせば溜飲下がるもその後始末の大変なことが。
本作のように復讐の思いをほぼ遂げた上でその後の患いがないように「関係各位」が大人の判断で事をおさめる事ができるのが最高ですね。 -
新年を迎えた記念にこれまで読んでいなかった酔いどれシリーズの扉を開けた。
冴えない外見の中年ながら水軍流というマイナーな剣の達人で、主君の受けた侮辱を晴らすために命を懸ける実直な武士という設定は面白いけれど、第1巻で想いを遂げた今となってはこの先どのようにシリーズが展開されるのか想像がつかない。
「新」も含めて長いシリーズなので、ゆっくり読んでいこう。 -
【傑作時代小説シリーズの決定版、刊行開始!】身の丈五尺一寸、風采の上がらない五十男。しかし実は来島水軍流の凄まじい遣い手――。赤目小籐次、たった一人の闘いが幕を開ける!
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