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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167905880
作品紹介・あらすじ
人気シリーズ第20弾! 恋と悪事が絡み合う
品川、目黒、そして銀座。「大耳」こと南町奉行根岸肥前守の名推理が光る「恋の三部作」は遂に大詰め! 殺人事件シリーズ第20弾。
みんなの感想まとめ
恋と悪事が絡み合う物語が展開される本作は、シリーズの第20弾として、時代背景を巧みに活かした奇抜な構想が魅力です。特に、銀座の由来や歴史についての新たな発見があり、読者の好奇心を刺激します。無理のある...
感想・レビュー・書評
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作者 風野真知雄氏の奇っ怪な話?
耳袋秘帖、いつも無理が、あるように思われるのだけど、謎の怪物が、、何なのか?、それはどうしてなのか?が、好奇心を注ぐ!
最初の「銀座」の由来など、読むのが、楽しい!
銀座が、「新両替町」なんて、……初めからか銀座と呼ばれていたと思っていた!
埋立地であった事も。
時代小説として、奇抜な構想のイメージであるが、読みやすいし、一寸無理の構想が、面白い小説である.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時代小説で銀座の由来が出てきます。
シリーズ本とのことで、初めの方から読んでみたいと。 -
暁星右衛門の件がこの巻で一段落。
今後は、宮尾と坂巻の恋の行方が気になります。 -
巻をまたいで長々と追ってきた暁星右衛門の話もついにクライマックス!え〜そうなの!それでこのタイトルか・・・。まったく予想しなかった展開に驚きました。
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2016年4月文春文庫刊。シリーズ20作め。淀屋の問題も続くなーと思いながら、読んでいたら、なんと解決編でした。まさか、恋一筋だったとは。ラストの捕物がなかなか、素敵でした。
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【人気シリーズ第20弾! 恋と悪事が絡み合う】品川、目黒、そして銀座。「大耳」こと南町奉行根岸肥前守の名推理が光る「恋の三部作」は遂に大詰め! 殺人事件シリーズ第20弾。
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