意地に候 酔いどれ小籐次 二 決定版 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年4月8日発売)
4.00
  • (4)
  • (8)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 93
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167905927

作品紹介・あらすじ

小籐次の孤独な戦いは続く。シリーズ第2弾決定版!



研ぎ仕事をしながら長屋暮らしを始めた小籐次だったが、威信を傷つけられた各藩の残党は矛を収めていなかった。好評シリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 酔いどれシリーズ②読了!

    恐るべし赤目小籐次! 体面ばかりの輩と武士としての生きざまの違いと覚悟がちがう!
    小籐次の闘いはいかに!

    商いのシーンがいいね、うずさんはよい娘さんだね。

    ぜひ〜

  • シリーズ第2作にして、居眠り磐音に似た構想になってきた。
    1作目に凄惨な事件があり、藩を辞して長屋暮らしを始め、剣の腕前と関連する仕事を真面目に始めるが勝手が分からず、指南役が現れてだんだん格好がつくようになり、ひょんなことから知り合った有力商人と昵懇になる。
    さてさて、おこんさんの代わりは性格からすればおうづさんだろうけど、おりょうさんの存在も目が離せない。

  • 【小籐次の孤独な戦いは続く。シリーズ第2弾決定版!】研ぎ仕事をしながら長屋暮らしを始めた小籐次だったが、威信を傷つけられた各藩の残党は矛を収めていなかった。好評シリーズ第2弾!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

佐伯泰英の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×