マリコノミクス! まだ買ってる (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167905972

作品紹介・あらすじ

マリコが買うなら私も買いたい!



西に友のお祝いあれば万難排して駆けつけ、東に人の集まらぬイベントあればチケットを売りさばく、そういうマリコに人はむらがる!

みんなの感想まとめ

ユーモアと共感を通じて、心をリフレッシュさせてくれる一冊です。著者のエッセイは、日常の中での出来事や人との関わりを軽やかに描き出し、思わず声を出して笑ってしまう場面が満載。特に、友人とのお祝い事やイベ...

感想・レビュー・書評

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  • 林真理子さんのエッセイはここ1年ほどハマっていて、本作も本屋さんを物色して発見(発刊等の情報収集は特段していない)。
    これまでにも何冊か読んだけれど、本作が一番笑った。読書しながら声を出して笑うなんてことそうそうない。GW、人と接することなく過ごす日がある人(わたしみたいな)は、ぜひこれを読んでひとしきり笑っていただきたい。
    元気をくれる、というか、頭を空っぽにしてリフレッシュさせてくれる一冊である。

  • 今回は、テレビの話が多かったなぁ。本人が出演したって話もチラホラあったけど、エッセイ執筆時に時々放送されていたビックダディと元妻の美奈子の話が結構出てきた。
    名前ぐらいは知っているけど、この元夫婦(家族)の話、あんまり知らなかった。CMとかでで少し見たことあるけど、モラハラっぽい父親と元ヤンの(元)妻と子供達の密着なんて、何が面白いのかと思っていたけど、こういう人が見ていたのか、って思った。

  • 2017 6/18

  • エッセイ。

  • 初めて読んだ小説が合わなくて、今まで、 あまり著作を読んだことがなかったのだが、なんだかエッセイのあらすじ?説明が面白そうで手に取った。
    うん。面白かった。サラッと読める感じもよい。
    他の作品もエッセイから読ませてもらおう。

  • ついついいつも読んでしまう・・・
    ananの時代から、そのままだよね~

  • 【マリコが買うなら私も買いたい!】西に友のお祝いあれば万難排して駆けつけ、東に人の集まらぬイベントあればチケットを売りさばく、そういうマリコに人はむらがる!

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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