寄残花恋 酔いどれ小籐次(三)決定版 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167906078

作品紹介・あらすじ

小籐次の壮絶な闘いは続く。決定版第3弾!

刺客との死闘を制した小籐次は甲斐への道中で女密偵・おしんと知り合い、ともに甲府を探索することに。新たな展開を見せる第3弾!

みんなの感想まとめ

壮絶な闘いが続く中、主人公の小籐次は新たな仲間である女密偵・おしんと共に甲府を探索します。物語は、鍋島藩連合との因縁が解決したかに見えたものの、再び過激派グループが彼を狙うという緊迫した展開を迎えます...

感想・レビュー・書評

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  • 鍋島藩連合との因縁も佐賀本藩の取りなしで解決したかと思いきや、それを不満に思う葉隠精神を歪めて理解している本藩、支藩を跨った過激派グループが小籐次を次々に狙う。
    が、どうやら来島水軍流は相手が大人数であろうが無敵のようで、年齢や外見とのギャップが魅力です。
    周りの女性は美女揃いで、今回は3人目のおしんが登場。もしかしたら、この歳にして誰かと結婚するのかな?

  • 【小籐次の壮絶な闘いは続く。決定版第3弾!】刺客との死闘を制した小籐次は甲斐への道中で女密偵・おしんと知り合い、ともに甲府を探索することに。新たな展開を見せる第3弾!

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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