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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784167906238
作品紹介・あらすじ
水木三兄弟を知っていますか? 妖怪漫画家・水木しげるは1922年3月8日生まれ。兄・宗平は1920年6月22日生まれ。弟・幸夫は1924年7月18日生まれ。90年余りの人生のうち、70年は一緒にいるという、なかよし三兄弟。たのしみは、午後3時になるとどこからともなく集まって、おやつを食べながらお茶を飲むこと。その微笑ましいおやつの光景と会話、水木さんのこれまでの発言やご家族へのインタビューから好物の数々を集めて、幸福長寿の秘密を探った、とびきりユカイな一冊。
本書は、単行本『ちゃんと食えば、幸せになる』(2012年 保健同人社刊)を再構成して、改題したものです。
みんなの感想まとめ
「食べる」ことに対する執着や幸福感をテーマにした本書は、水木三兄弟の心温まる日常や食にまつわるエピソードを通じて、彼らの人生哲学を探ります。特に、午後3時のおやつの時間に集まる微笑ましい光景が描かれ、...
感想・レビュー・書評
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内容としてはこれまでの本の抜粋なのでこれを読んで読みたい本を探すのには良いかなと思う。
最後に草葉の陰から見守っている感じの話を持ってきてほしかった。 -
水木しげるは魅力的な人物だと改めて実感したと同時に、健康体に生まれたことがうらやましいと思った。結局長寿の秘訣はない。生まれつき丈夫な人もいる一方でどうあがいても不健康な人もいる。残念だけど。
あと水木しげるはいかにもストレスなさそうに見えるが戦争に行って戦地で同じ日本人が死ぬのを見て、食事をするたびに当時飯を食えずに苦しんだことを思い返し、飯を食えなかった仲間を思い返し、それでストレス皆無ということはないだろう。 -
水木しげる3兄弟と妻、娘たちと食について展開する内容。「食べる」ことに対する執着は、戦時中の体験によるものかなぁ。食べられるようになっても、好きな物があまり変わらないのが妖怪らしい!?
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【水木サンの食への好奇心に学ぼう!】水木しげると二人の兄弟は、人生の七十年以上を一緒に過ごしてきた。その長寿の鍵は、三人一緒の三時のおやつの時間にもあったのだ。
著者プロフィール
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