昭和芸人 七人の最期 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167906252

作品紹介・あらすじ

ただ消え去ることを許されなかった7人の男たち



エノケン、ロッパ、金語楼、エンタツ、石田一松にシミキン、トニー谷。スター芸人の最期が見せる業と哀しさ。書き下ろし傑作列伝!

みんなの感想まとめ

昭和初期から中期の芸人たちの人生とその最期を描いた作品は、彼らの業と哀しみを通じて、今の芸人たちにも通じる普遍的なテーマを探求しています。エノケンやロッパ、金語楼、エンタツ、石田一松、シミキン、トニー...

感想・レビュー・書評

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  • とても興味深い内容でした
    昭和初期から中期の芸人さんの話ですが、今の芸人さんにも通じるところが多々あって、とても面白かったです
    是非一読を!

  • 芸人本といえば小林信彦『日本の喜劇人』だけど、そちらではほとんど取り上げてない金語楼やシミキン等も詳しく書かれてるので参考になった。

  • 第31回OBPビブリオバトル「美しい」で発表された本です。
    2018.11.28

  • よくまとまった本だとは思う。

    どうせなら、圓生も加えてほしかったかな。
    だら下がりではなく急落だったから、ここでの七人とは色合いが違うかもしれないけど。

  • 著者が若いことに驚く。石田一松という人物については、初めて知った。

  • 【ただ消え去ることを許されなかった7人の男たち】エノケン、ロッパ、金語楼、エンタツ、石田一松にシミキン、トニー谷。スター芸人の最期が見せる業と哀しさ。書き下ろし傑作列伝!

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著者プロフィール

Keisuke Sasayama
1979 年、富山県生まれ。筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専攻修了。博士(文学) 専門は日本近代演劇。 著書に『演技術の日本近代』(森話社、2012 年)がある。

「2014年 『幻の近代アイドル史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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