一首千両 酔いどれ小籐次(四) 決定版 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167906337

作品紹介・あらすじ

小籐次、懸賞金をかけられる! シリーズ第四弾



鍋島四藩の追腹組との死闘が続く小籐次だったが、さらに江戸の分限者たちが彼の首に懸賞金をかけるという噂が。小籐次の窮地は続く。

みんなの感想まとめ

命を狙われる緊迫感と、旅の中での人間ドラマが交錯する物語が展開されます。小籐次は鍋島四藩の追腹組との激しい戦いに加え、江戸の権力者たちから懸賞金をかけられるという新たな危機に直面します。彼の窮地は続き...

感想・レビュー・書評

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  • 追腹組に続いて酔狂で小籐次の命に千両の賞金を掛ける輩まで登場し、相変わらず血生臭い日々を送る中、久慈屋との水戸行きはいい旅だったな。
    それにしても追腹組、今でも「死ぬことと見つけたり」の間違った解釈が消えないけれど、葉隠精神は体面と出世にしか関心がない太平の世の武士には理解できなかっただろうから、設定としては絶妙です。

  • 決定版・・・読んでいたのに買って・・・

  • 【小籐次、懸賞金をかけられる! シリーズ第四弾】鍋島四藩の追腹組との死闘が続く小籐次だったが、さらに江戸の分限者たちが彼の首に懸賞金をかけるという噂が。小籐次の窮地は続く。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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