レバ刺しの丸かじり (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167906405

作品紹介・あらすじ

レバ刺しへの深い愛がほとばしる第35弾!



この世からレバ刺しが消える直前、さだおは走った――ナルトの性格・柿の種誕生秘話・納豆ジャニーズ論など、抱腹絶倒エッセイ。

みんなの感想まとめ

レバ刺しへの深い愛情が詰まったエッセイ集は、食にまつわるユーモアと共感を呼び起こします。読者は、レバ刺しが食べられなくなった時期を思い出し、懐かしさと共に楽しむことができます。特に「やっちゃってくださ...

感想・レビュー・書評

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  • レバ刺しが食べられなくなった頃の本ですね。レバ刺し大好きだったのでそのがっかりした頃の事を思い出しました。

  •  鉄板。

  • 毎回ニヤニヤが止まらない食のエッセイ集シリーズ。
    今回のお気に入りは「『やっちゃってください』」。
    寿司屋の大将が白身のネタを握った時なんかに言う「そいつは塩でやっちゃってください」ってのが助言なのか指示なのか懇願なのか、ってところから広がる考察が可笑しくて、通勤途中で読んだのを後悔したのでした。

  • レバ刺し食べたいーーーーー!!!生レバ。生ギモ。レバ刺しなんて言うたことないけどな。

  • 柿ピーがめちゃくちゃ食べたくなる。

  • 定番の丸かじりシリーズ。今回も楽しませてもらいました。表題にもあるレバ刺し。飲食店での提供が禁止されるというタイミングに書かれたもので、好きな人にとっては一大事で共感されることも多々あったのかもしれません。自分はそうではなかったので、それよりも柿ピーの話の方が気になりました。柿の種はおせんべい界の偉大な発明家と思いますが、それとピーナッツを合わせた慧眼が私は素晴らしいと思います。柿の種だけでは物足りない。

  • 食べものが出てくる本が好き
    って言ったらおすすめされた本。
    いや~食べものの話っていうよりも
    さだおさん自身がおもしろい!!

  • 【レバ刺しへの深い愛がほとばしる第35弾!】この世からレバ刺しが消える直前、さだおは走った――ナルトの性格・柿の種誕生秘話・納豆ジャニーズ論など、抱腹絶倒エッセイ。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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