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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167906436
作品紹介・あらすじ
普段ラフな服装の男性が突然スーツで現れたとき。つまづいた私の腕を支えてくれたとき。お芝居のクライマックスで肩を震わせている男の子を見たとき……。そんなとき、どこからともなく「トキメキ」は突然やってきます。胸がドキドキしたり、思わずニヤニヤしちゃったり、じっと見つめてしまったり。そう、女子はさまざまなシチュエーションで「キュン」としているんです。
街中で見つけた「キュン」、サラリーマン男性への「キュン」、
こんな言葉に「キュン」、知り合いがくれた「キュン」、
恋には毛頭発展しないけれど、でもでもときめいちゃったの…の「キュン」など、
イラストと短いエッセイで、この世の中のさまざまなトキメキを詰め込んだ一冊です。
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む「キュン」を見つける楽しさが詰まった一冊です。さまざまなシチュエーションでのときめきが描かれ、読者は思わず自分の「キュン」を思い出すことでしょう。イラストと短いエッセイを通じて、心の潤い...
感想・レビュー・書評
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「キュン」がいっぱい詰まった一冊。
隙間時間や寝る前にちょこっとずつ読むのにおすすめ。
日々の日常の中に小さな「キュン」を探してみるのもいいかもなぁと思えました。
ミリさんの素敵なイラスト&エッセイでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
増田ミリさん「キュンとしちゃだめですか?」
どなたかのレビューを読んで、
あぁ、私に足りないものは心の潤い、キュンなのかもと思い手に取った。
心が東京砂漠の私でもキュンできるかな。
「はじめに」の中でミリ先生が「この本を読んでしまったら、もうキュンとしない日常には戻れないかもしれません。」と言われる。
ミリ先生指導の下、必ずキュンできるようになってやるぅぅー、潤え私の東京砂漠ぅぅー
ページをめくる、めくる、めくる。
「あっ、わかる、このシチュエーション」
「むむ、まったくわからん」
「んー、このキュンは推し限定だな」
私の砂漠化した心とミリ先生のキュンの攻防戦。
結果、キュンにはミリ先生のような観察力と想像力が必要だとわかった。
激しく共感したキュンは
左キキ男子にキュン
ドアを押さえてくれてキュン
「気をつけて」にキュン
おかわりにキュン
手ぶらにキュン
読んでいるうちに思い出してきた、自分のキュン。
そうだ、わたし「オレ」って言葉にキュンとするんだった!
ギターを下のほうで持つギタリストや、
雨の中傘をささずに走っていく人。
すごい、色々とキュンを思い出してきたぁー。
えーと、つまり、本書を読むと、心が砂漠化した人の心が潤います(〃ω〃)ジブンダケカナ-
みんみんさん、キュンみつけたら
こっそり教えてくださいませませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
べら、キョンかってキュン!?呪文かとおもった
イマジナリー...みんみんさん、キュンみつけたら
こっそり教えてくださいませませ(๑˃̵ᴗ˂̵)
べら、キョンかってキュン!?呪文かとおもった
イマジナリーキョンにしとくねっ(〃ω〃)2025/01/10 -
松子ちゃん、今年もよろしく。
私はネクタイをくいくいっと緩める指とか、車をバックさせるときに助手席の背もたれに腕を回して後方を見るときの首...松子ちゃん、今年もよろしく。
私はネクタイをくいくいっと緩める指とか、車をバックさせるときに助手席の背もたれに腕を回して後方を見るときの首筋とかにキュンときます。パーツにときめきますね 笑
でもここ2年くらいは3次元ではときめかなくなってしまいました。でもご承知のとおり中華BLの2次元の男神や帅哥に毎日ときめいてます。なので心は毎日潤ってますよ♡
でもお肌は東京砂漠ですけどね(๑¯◡¯๑)2025/01/11 -
ちーちゃん、本年もどうぞよろしくお願いします
(^^)
お肌が東京砂漠、わかるぅぅぅー!
ネクタイくいっ、わかるぅぅぅー
助手席の背もたれ...ちーちゃん、本年もどうぞよろしくお願いします
(^^)
お肌が東京砂漠、わかるぅぅぅー!
ネクタイくいっ、わかるぅぅぅー
助手席の背もたれに手をかけて…、わかるぅぅぅー
朝から素敵なきゅんいただきました(^ω^)
ふふ、指とか首筋ってパーツにときめくのいいね
私も機会があったらじっと見てみよ。
2025/01/11
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キュンキュンしすぎだぞ!このやろうだぞ!
羨ましいぞ!
キュン受信機が性能良すぎるぞ、このやろうだね。
だって若い男と打ち合わせなんぞ
こちとらありませんぞ。
なんでもいいから、若い男と打ち合わせできるなら
作者というものなんぞになりたいなんて。なれないけど。
本文から
食べながら自転車にキュン。あの人
一体何をもぐもぐと
息を潜めるように待ってると
大体コンビニのものみたい。
ねぇ家に着くまで待ちきれなかったの?
優しくて叱ってあげたい気分。
大体がこんな感じ。
わかった。益田ミリはあふれるばかりに、優しいんだ。
同じシテュエーションだったら
自分はふん。大の大人が何やってんだ
おまえにはマナーというものがないんかい。なんてね。
絶対自分はキュンとしない。どころか
きびしい目で見て
なんだこりゃぁなんてね。
こんな優しい気持ちだと
ストレスを感じないよね。
こちらはあっち見てイライラ
こっち見てイライラ。
少し見習おうっと。 -
益田さんが日常の中で異性に対するキュンを沢山綴った一冊
益田さんが中々キュン上級者なので共感難しいと思ったけど手ぶら男子と電車の中で文庫本を読んでる方へのキュンは共感 -
心がくさくさしてしんどくなった時に読んだ。脱力させてくれて、感謝。
著者の男性に対するキュンポイントが見開きで次々紹介されていて、なんというかあまりに些細なことでキュンとしてらっしゃるので心が豊かでいいな〜と思った。周りをよく観察してらっしゃるな。
私はあまり街中で他人に視線をやらないようにしている節があるので、こうした人が居ることが新鮮でもあり楽しそうで羨ましくもあり…もうちょっと周りに目を向けてみようかな。 -
【「おいで」にキュン】
「わかるわかる!」と赤べこのように頷いてしまった。ラストの益田ミリさんの考える「キュン」の正体について、恋でもなくささやかなご褒美という考えにすごく共感できたなぁ。ギャップとか無防備な姿に「キュン」とくるのは私もわかるし(相手次第だけどね)、ただミリさんの人間観察力があまりに高くてキュンポイントが本作では出てくる出てくる!まさかのそんなとこまで!最近「蛙化現象」なんて言葉も流行語になっているようだけど、誰かにとっての「キュン」が他の人にとっては「蛙化現象」になったりするのかな… -
共感を感じるべく読んでみる。わかるわかると思うところ、わからん!と思うところ、合わせてサラッと楽しめた。世の中、気づかないうちにキュンで溢れてる。そう思ったら日常が鮮やかに色づけられていく。
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日常の小さなキュンが詰まっています。
キュンとしたい方にぜひ。 -
これを読んだ後、
階段を上がっていると片方スーツのズボンが靴下の中に入っているサラリーマンを発見。
キュンとしました。 -
日常のキュンを切り取った、キュン場面集。
ものすごく共感できるし、温かな気持ちになれる。
やる気が起きない時に読み返したくなる。
そんな可愛い本です。
旦那さんにも読ませたら、感性豊かね。と言われました笑
男性には、この本のキュンは通じないようです。
それでも良いのです。
1キュンで心が満たされれば、それだけで日々が潤っていく気がします。
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何気ない日常に突然現れるキュンを集めた作品
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★3.5
益田ミリさんのキュンは範囲が広いなと思いました
私はこんなにキュンとはならないです
たくさんキュンに気づけるミリさんが可愛らしいと思いました -
イラスト可愛くて買っちゃった。
キュンキュンの共感できる部分もあるけど、うーん。そこ共感できるかな?って部分もあった。
なんか、とりあえずキュンキュンの方向に持っておけばオッケーみたいな感じがしてて少し納得いかない部分もありました。
でも可愛い。 -
実は結構日常に溢れている「キュン」
「キュン」とは一体何のためにあるのか?
最近キュンの機会が減ってますが、増えると(見付けると)日常にささやかな潤いとトキメキをもたらしてくれる気がします。
わかるわかる!のキュンがたくさん♪
さりげない優しさ、男子学生の山盛りスイーツ、焼肉屋でのおじさんのエプロン姿…etc.
街中で偶然出会ったほっこりエピソード、思春期を思い出す懐かしい光景、男性の不器用さについ応援したくなる和みがあるんですよね~。
じつに多彩なキュン達。
この本、ゆる~く読めてほっこり癒されます。 -
日々の小さな出来事にほっころ。こうゆうの好き
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著者が体験した(?)ちょいキュン事例集。『枕草子』みたいなものかな。ハイキングに出かける中高年のピンバッチと、鉄道親子に「キュンする」のは分かる気がする。電車で上巻が読み終わって下巻を取り出す30代サラリーマンにキュンしてたけど、そんなとき普通下巻も持っていかない? 私の場合、読んでいる本と次の本の2冊は最低でも持っていて、仮につまらなかったとき用に予備にもう一冊持っていくときもある。
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戦争小説とこのエッセイというまるでサウナのような読み合わせをしてたせいか、このエッセイを読む時はホッと息つけるような、正に整った感覚になった。とっても読みやすい。
個人的には共感できなかったものも、また時間を空けて再読したらまた違った感想が出てきそうだなとも思った。
些細な日常もこんな風に見れる人になれば楽しいと思えること増えるだろうな。 -
自分のキュンエピソードを思い出したくなる〜
帰り道を心配されてキュン
でもいつも深夜に1人で歩いて帰ってるから、本当に心配無用なの
僕の姉ちゃんにあった、
うしろポケットに文庫本男子
まだ会ったことないけどキュン(会いたい)
最後まで振り返って手を振る高校生にキュン
あといつも、ミリさんの本を読んでるとどこからともなくフルーツパーラーが出てきて、無性に行きたくなる。
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日常を別の視点で眺める楽しさがある。
この本が好きな人におすすめの本
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