孫六兼元 酔いどれ小籐次 五 決定版 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167906535

作品紹介・あらすじ

小籐次、新たな名剣に出逢う

芝神明で起きた、無残な陰間殺し事件。解決の助力を請われた赤目小籐次は、大宮司・西東正継に意外すぎる事実を聞かされる――。

感想・レビュー・書評

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  • どこへ行ってもトラブルが付きまとう運命の小籐次。
    いくら身に降りかかる悪意を追い払うためとはいえ、この爺さんはかなりアグレッシブです。但し、そこに戦闘への陶酔や驕りが一切感じられず、むしろ常に謙虚だから愛されるのでしょう。(桜吹雪以外は)
    ほの明かり久慈行灯を見てみたいなあ。

  • 【小籐次、新たな名剣に出逢う】芝神明で起きた、無残な陰間殺し事件。解決の助力を請われた赤目小籐次は、大宮司・西東正継に意外すぎる事実を聞かされる――。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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