逢沢りく 上 (文春文庫 ほ 22-1)

著者 : ほしよりこ
  • 文藝春秋 (2016年9月2日発売)
3.91
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167906955

逢沢りく 上 (文春文庫 ほ 22-1)の感想・レビュー・書評

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  • ものすごい共感してしまいました。
    感情を押し殺し、誰かの顔見て勝手にこうした方がいいのかなと考える中学生と、似た様な親。そして、親戚は関西人…。
    私の小さい頃過ぎて、なんだこれは…と思いました。ま、違うのはそんなになんでも出来る子ではなかったあたり。笑
    でも、きっと誰もがこんな時あったと思うんです。
    簡単にいうと反抗期。
    このあとのりくが気になる。

  • きょんきょんのおすすめ。
    私も泣けた。笑えた。
    私とは重ならないけど、きょんきょんとは重なったらしく、書評も見事。
    「逢沢りくがべたな関西ネタに涙を流すほど大笑いする日はきっと近い。頑張れ十四歳!」
    本当に変わったコミックなのに、絵がよい。
    関西弁もうけたうけた。
    ああいうおおらかさが欲しかったなあ。つっこみとか、かまえかた。きょんきょんありがとう!

  • 母親にコントロールされている自分を演じる少女。演じている自分が自分であると思い込もうとしているが,無理が出始める。

  • 猫村さんのほしさんの漫画。
    以前から単行本での購入を考えていたが、文庫が出て書店で全部読んでしまった!
    読んでから買えば良かったと後悔。
    絵はラフ、もしくは下書きの様な鉛筆で書かれた素朴な物。
    完璧な両親の元に生まれたなんだかオーラがあるりく。
    まだ中学生なのに達観しているところもあれば、何の知らない幼子みたいなところがあり、目が離せない。
    憧れる部分もあるけど、きっとしんどいだろうな。

  • 衝撃作。
    固定観念ってこわい。
    関西弁おもしろい。
    関西人おもしろい。

    160902購入。即、読了。

  • 本屋さんで立ち読みにて上巻読了。下巻まではムリだった…

  • 【第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作!】簡単に嘘の涙をこぼすことができる十四歳の美少女。悲しみの意味はまだわからない。あたたかな笑いと涙に包まれる感動長篇マンガ。

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