還暦猫 ご隠居さん 五 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167906993

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  • 2016年9月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ5作目。呼ぶ声、拈華微笑、あたし,待つよ、曰く付きの鏡、還暦猫、の5つの連作短編。呼ぶ声、拈華微笑、あたし,待つよの人情味のある話が楽しい。曰く付きの鏡はホラーチックで面白い。還暦猫は殆ど落語で、しかもそれほどの話でもないのが残念。表紙絵の文字を示す猫の絵は楽しくて笑ってしまいました。

  • 【還暦になったら猫になりたい 大好評シリーズ第五弾】突然引っ越したお得意夫婦の新居を訪ねると、座布団に猫が一匹。まさかあの願望が真実に 鏡磨ぎ師・梟助さんが今日も大活躍。

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著者プロフィール

1944年、徳島市生まれ。さまざまな職業を経験し、ラジオ・ドラマ脚本・戯曲を執筆。1993年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会員。2011年、『軍鶏侍』で時代小説デビュー。同作で歴史時代作家クラブ新人賞を受賞、同シリーズにより多くの時代小説ファンを獲得。ほかシリーズに「ご隠居さん」「手蹟指南所『薫風堂』」「新・軍鶏侍」「よろず相談屋繁盛記」「めおと相談屋繁盛記」など、単著に『からくり写楽 蔦屋重三郎、最後の賭け』など著書多数。演劇にも造詣が深く、小説、戯曲、芸能、映画、音楽、絵画の多ジャンルでのシェイクスピア派生作品を紹介した著作『シェイクスピアの魔力』がある。

「2022年 『逆転 シェイクスピア四大悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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