三人の大叔母と幽霊屋敷 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年9月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167907006

作品紹介・あらすじ

怖いけれど愛しい「予言村」の世界へようこそ!



不思議なモノ、コトが生息するこよみ村。村長の娘・湯木奈央とボーイフレンドの麒麟は、今日も怪事件に首を突っ込む!

こよみ村中学の女王・麗華の陥落、村人にとって最も大切な「予言暦」盗難事件、湯木家の天敵・三人の大叔母が村の古屋敷で暮らし始めるお話。怖いけれど愛しい「予言村」の世界へようこそ! 「ほのコワ」青春冒険ファンタジー第三弾!

みんなの感想まとめ

不思議なモノやコトが息づくこよみ村で繰り広げられる、心温まる冒険とミステリーが詰まった作品です。シリーズ第3弾では、村長の娘・湯木奈央とボーイフレンドの麒麟が、湯木家の天敵である三人の大叔母とともに、...

感想・レビュー・書評

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  • 予言村のシリーズ第3弾

    大叔母さんたち登場、騒々しい展開の中に悲しみやいたわりや愛情があって

    太平楽な家族っていいもんです

  • このシリーズももう3巻か・・・
    それにしても麒麟てすげー名前だよな、改めて

  • こよみ村シリーズ第3段。
    短編連作。
    予言歴の盗難や、湯木家の叔母たちが押しかけてくる話など、ちょっと怖いけど田舎ならではの雰囲気の日常の謎を解く話が書かれた本。

  • 相変わらず、やんわり怖いファンタジーだった。なんで、ほのぼの田舎コメディのくせに、怖いねん。(←ただの怖がり)

  • 【収録作品】混戦、収穫祭/予言暦盗難事件/三人の大叔母と幽霊屋敷

  • こよみ村の中学の行事には村中が参加するみたい。そこで起きた事件?と予言暦の盗難?手ごわい三人の大叔母相手に奈央と麒麟が動く。さて本当に予言の暦があったら読みたい?読みたくない? 私は‥‥読まないなきっと。

  • 【今回はチャーミングなお年寄りたちが活躍!】「不思議」があたりまえのこよみ村。村長の娘・奈央とボーイフレンドの麒麟はいじわるで頑固なおじいさん、おばあさんたちと対決。

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著者プロフィール

1964年青森県生まれ。2006年『闇鏡』で第18回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。『幻想郵便局』がベストセラーとなり、以降、「幻想」シリーズで人気を博す。他の著書に『ある晴れた日に、墓じまい』『うさぎ通り丸亀不動産 あの部屋、ワケアリ物件でした!』『オリンピックがやってきた 猫とカラーテレビと卵焼き』「おもてなし時空」シリーズ、「仕掛け絵本の少女」シリーズなどがある。

「2023年 『キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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