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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167907051
みんなの感想まとめ
サッカー全日本代表の監督通訳として、ブラジルW杯までの4年間を綴った記録は、選手選出や合宿でのトレーニングの詳細、チーム内のコミュニケーションに至るまで、リアルなエピソードが豊富に詰まっています。著者...
感想・レビュー・書評
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https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50014448詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『通訳日記 ザックジャパン1397日の記録』を読んで思うこと 〜 いずれリーダーになる全ての人へ 〜 http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1066558772.html に触発されて。確かに結果は出なかったけれど、リーダーとして部下に接する様は、部下としてこれほど理想的な上司はいないと思わされる。各選手のことを本当によく見ていて、それが選手に伝わるように言葉で伝え、それを選手も感じている。どこが強くて、どこが弱いか、どうすれば大舞台に出ていけるのか、今日のプレーで足りなかったものは、そして選ばれなかったもの、不運にもケガに泣いたものへも、ちゃんと見てるから腐らずやってくれと伝える。確かにモチベーション上がるなあ、と。/「情熱がなければやっていけない。興味が湧かないことを続けていても仕方がない。」「向上心を持たなくなった瞬間、そのチームは右肩下がりになる」「結果だけを見るのではなく、ピッチ上で何が起こったのか、なぜ起こったのかを冷静に分析する必要がある。でなければ、そこから抜け出せない」/そして最後に監督から通訳への感謝の言葉、大輔のおかげでノーストレスで自分の仕事に専念できた、と。こんなん言われたら本当意気に感じるしかない。
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【ロシアW杯への闘いは、ここから始まった】グループリーグ敗退に終わった14年W杯のザック・ジャパン。しかし、チームは熱い意志に包まれていた。監督通訳による克明な日記。
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