騒乱前夜 酔いどれ小籐次 六 決定版 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167907105

感想・レビュー・書評

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  • 御鑓拝借に端を発した復讐劇はこのシリーズの骨組みの一つとして相変わらず続くものの、今回の目玉は水戸を訪問しての行灯作り指南。
    そこに思わぬオマケとして何と間宮林蔵が登場し、彼との駆け引きに小籐次が強かになってきたことを感じます。
    もう少し若ければうづさんとどうにかなりそうだけど、流石にそれはないか。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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