あしあと (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167907129

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  • 勝目梓『あしあと』文春文庫。

    熟達した筆で綴られる生と性をテーマにした10編の短編。ハード・バイオレンスの欠片も無く…

    『万年筆』『記憶』『ひとつだけ』『人形の恋』『秘儀』『橋』『一夜』『影』『封印』『あしあと』を収録。

  • 生と性とか普段は読まない分野でした・・
    著者を知らなさ過ぎました。

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著者プロフィール

1932年、東京生まれ。さまざまな職業に就きながら、同人誌『文藝首都』で執筆活動を続け、74年に「寝台の箱舟」で小説現代新人賞を受賞。『獣たちの熱い眠り』がベストセラーとなり、以降、官能とバイオレンスを軸に著作は300冊以上。70代で発表した自伝的な作品『小説家』は読書界で大きな反響を呼び、その後も『死支度』『秘事』『叩かれる父』などを上梓。20年3月、逝去。最新作は遺作となった『落葉の記』(文藝春秋)。

「2021年 『家族会議』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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