子育て侍 酔いどれ小籐次(七)決定版 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167907273

みんなの感想まとめ

育児と戦いが交錯する物語が描かれ、主人公の小籐次は思わぬ形で赤子を託されることになります。前作からの続きとして、彼が赤子・駿太郎を育てる決意を固める様子が描かれ、意外な秘密が明らかになることで、物語は...

感想・レビュー・書評

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  • 思わぬきっかけで赤子を託された小籐次というところまでが前作で、たぶんしばらく預かるものの何らかの形で親族に返すところなると想像していたのに、これは結構長く育てることになるかも。
    しかも、襲撃団を迎え討つ時におりょうさんに預けていたとは、このオヤジは純朴そうでなかなか油断できない。

  • 【運命の子・駿太郎登場!】子連れの刺客を斃した小籐次は、約束通り遺された子・駿太郎を育てることに。だが駿太郎の出生には驚くべき秘密が―。緊迫の第7弾!

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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