- 文藝春秋 (2016年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167907273
みんなの感想まとめ
育児と戦いが交錯する物語が描かれ、主人公の小籐次は思わぬ形で赤子を託されることになります。前作からの続きとして、彼が赤子・駿太郎を育てる決意を固める様子が描かれ、意外な秘密が明らかになることで、物語は...
感想・レビュー・書評
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思わぬきっかけで赤子を託された小籐次というところまでが前作で、たぶんしばらく預かるものの何らかの形で親族に返すところなると想像していたのに、これは結構長く育てることになるかも。
しかも、襲撃団を迎え討つ時におりょうさんに預けていたとは、このオヤジは純朴そうでなかなか油断できない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【運命の子・駿太郎登場!】子連れの刺客を斃した小籐次は、約束通り遺された子・駿太郎を育てることに。だが駿太郎の出生には驚くべき秘密が―。緊迫の第7弾!
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