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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167907303
みんなの感想まとめ
物語は、忠臣として名を馳せた山中鹿介の息子、新六が武士の身分を捨てて商人としての道を選び、酒造業を興していく過程を描いています。時代背景を持ちながらも、読みやすい文章で構成されており、読者は自然と物語...
感想・レビュー・書評
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尼子氏復興のため奔走し、忠臣として名を馳せた山中鹿介。その息子新六が武士の身分を捨て商人として身を立てる事を決意し、酒造業を興したのちに清酒を開発、鴻池の始祖となるストーリー。時代小説にも関わらず読みやすい文章で物語に没頭。スカッと爽やかな読後感で最後まで楽しめた。
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お酒を軸にした時代小説でもあり、ビジネス書でもあり、自己啓発本のような一面もある、色んな楽しみ方のできる本だった。
お酒好きビジネスマンにおすすめの一冊。 -
はなの内助の功が素晴らしい。やえもそうだったと思わせるけども。叔父甥ではあるけど、二代続いていい嫁さんもらったものだ。甥夫婦はバカップルな面もありますがね。
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【清酒を造ったのはあの山中鹿之助の息子だった!】尼子一族を支えた猛将の息子は、仕官の誘いを断って商人の道を歩む。日本を代表する鴻池財閥の始祖が清酒の醸造に成功するまで。
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