異人たちの館 (文春文庫)

著者 : 折原一
  • 文藝春秋 (2016年11月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (614ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167907327

異人たちの館 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本屋大賞の発掘本とやらで絶賛されていたので読んでみたら大当たり。何とも壮大なミステリー。読み応え抜群。

  • 本屋大賞2018超発掘本。
    二度の絶版を潜り抜けて三度目の正直。これでもう絶版はないでしょう、文春さんよろしく。
    久々の徹夜本。いや、面白かった。
    たぶんこういうことだろう、と想像しながらも早く続きが読みたくて、予想が当たっているかどうか知りたくて。
    読んだあと、あれこれ語り合いたいね、誰かと。

  • 叙述の迷宮に彷徨いました。
    あまりにも 迷宮過ぎて 辛いです

  • 久々の折原作品(九作目)でワクワクして読み始めたんだけど…う、うーん、どうだったんだろ?期待していた程ではなかったかなぁ^^; 異人の正体は勿論のこと、主人公より前に取材に来ている謎の女性、淳とユキの関係、展開等々、どれも良かったとは思うんだけど…うーん、素直に面白かったと言えないのは何で?別につまらなかった訳ではないんだけど…。あ、帯の謳い文句が良くないんだ!そのせいでハードルが上がりすぎたんだな、きっと。

  • 2002年に講談社文庫から刊行されたものの再刊。とはいえ講談社文庫版も2度目の文庫化で、最初の文庫は1996年の新潮文庫であるらしい。うちにあるのは2002年の講談社文庫版(多分)。三次文庫まで出るというのは珍しいが、『あとがき』にもあるように、紙で手に入れるチャンスはこれで最後かもしれない……。

  • 2016年11月27日読了。
    2016年112冊目。

  • 【著者の初期最高傑作が復活!】樹海で失踪した息子の伝記の執筆を依頼された売れない作家・島崎の周辺で、次々に変事が。五つの文体で書き分けられた謎のモザイク!

  • 途中まではすごくおもしろかったんだけど……。
    結末は私自身があまり身を入れて読んでなかったからか、なんだかバタバタした印象でした。

    本の内容よりも、折原さんの「○○者」シリーズがこんなに出ていたの!? と裏表紙の見返しを見てビックリしました。「愛読者」くらいまでしか読んでなかったよ……。

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