平蔵狩り (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2016年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167907440

感想・レビュー・書評

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  • 途中で挫折。文学賞を受賞したというので読んでみた。登場人物の描写が少ない割に、人数が多すぎてよくわか分からなくなった。

  • 逢坂剛版長谷川平蔵。
    当たり前ではあるが、全然違う作品となっている。登場人物の息遣い、心情というものは、作者の経験、人生が滲み出てくるものなんでしょうね。
    逢坂剛の作品は、作品で良さはありますが、池波正太郎さんとは、やはり違うんですよね。

  • 【第49回吉川英治文学賞受賞作!】父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。

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著者プロフィール

逢坂剛
一九四三年、東京生まれ。八〇年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。八六年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。二〇一三年に日本ミステリー文学大賞、一五年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

「2022年 『最果ての決闘者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

逢坂剛の作品

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