零戦、かく戦えり! 搭乗員たちの証言集 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2016年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167907617

みんなの感想まとめ

戦争の現場にいた搭乗員たちの生の声が伝わる貴重な証言集であり、リアリティが際立っています。プロの文章とは異なる素朴さが、彼らの体験をより生々しく感じさせ、読者に強い印象を与えます。証言は、昭和15年の...

感想・レビュー・書評

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  • 文春ネスコ版と内容が異なる点を知らずに購入してしまい、読みたかった方の頁の掲載がほとんどなかったことが残念である。

    しかし、香取頴男さんの『飛鷹零戦隊マリアナ沖の薄暮の死闘』はこの文春文庫版にしか掲載がないので、その点は読めて良かった。

  • いわゆるプロの書いた文章ではないので多少の読みづらさはあるが、その分、往時の搭乗員(「パイロット」よりこちらが相応しい)たちの証言のリアリティが増しているように思う。

    執筆された方々のうち、ほとんどが鬼籍に入られている様子。
    まさに貴重な証言集。

  • 【生命を賭けて大空を飛んだ男たちの証言】昭和15年中国大陸での衝撃的なデビュー、真珠湾からラバウル航空戦、そして終戦間際の神風特別攻撃まで。現場にいた男たちが綴る。

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