アイドル女優に乾杯! 本音を申せば⑩ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2017年1月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167907785

感想・レビュー・書評

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  •  2011~2013年頃は、不況、原発事故、地震という問題が人々の動きや顔に表れていた。2021~2023年はというと、それにコロナ禍が加わっている状況でしょうか。1932年生まれ、今年90歳の小林信彦さんの週刊文春連載のエッセイ集「アイドル女優に乾杯!」(2014.5刊行、2017.1文庫化)は、2012~2013年頃に書かれたエッセイです。ほぼ映画関係のエッセイです。大島渚、ヒッチコック、アカデミー賞、宮崎駿、ジェニファーローレンス、ニコールキッドマン、ウディアレン、ナタリーウッド・・・。

  • 週刊文春連載エッセイの文庫化第16弾。『あまちゃん』と東京オリンピック開催決定の2013年(平成25年)のクロニクル。
    時代観察者として、政治経済文化を厳しく優しく見つめる小林さん。年齢を重ねるごとに、若い女優に注目する機会が増えるのも、この連載エッセイの面白いところ。

  • 【「あまちゃん」はなぜ面白かったか。稀代の見巧者が分析】年齢を重ね、ますます好奇心旺盛の小林さん。日々「面白いもの」を見つけ、楽しみ、分析します。週刊文春連載の文庫版第十六弾。

  • 再読。そうか、「あまちゃん」と東京オリンピック招致の年だったんだ。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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