検察側の罪人 上 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 901
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167907846

感想・レビュー・書評

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  • h

  • 一気に読まないと...!

  • 映画を見てから読書。登場人物を俳優に変換して読むとすんなり入ってきたので、映画のキャスティングは成功だったのだろう。

    映画では省かれていた点もあり、なるほどと納得。

    雫井脩介作品は過去に「虚貌」を読んだときに「ところどころは面白いけど何かストーリーと言うか展開に無理がある...」と思った記憶があったが、本作でもやっぱりそんな感じだった。

    何というかウソっぽさが...

    映画で先の展開がわかっているので二宮の沖野検事が気の毒でならない。

  • 久しぶりに実用書と漫画以外の本を読んだ!

    (下)で感想書きます。
    でもおもしろそうな雰囲気パンパンです(*^^*)

  • 思っていた以上の展開、これから下巻の展開は如何に?

    映画は観てないが、こっちがキムタクで、こっちが二宮くんか、と二人の顔がチラついて仕方が無い。

  • 「憎い」のはどんなに憎くても、手を下す理由になるとは限らないと思う。

  • 読み応えあり!!
    映画になったことを知って読んでみたけど、
    私の中で最上さんがいつまでたってもキムタクにはならない。

  • 検察でのキャリア形成のケースなど、内部事情が細かく描かれている。最初は読みにくいか、途中から面白く成っていく。

  • さすが雫井脩介。あっという間に読んでしまう。上巻の終わりがまた凄まじく…。
    下巻に続く。

  • 劇場版を観てからの購入。
    感想は、下巻にまとめる。

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著者プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

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