検察側の罪人 上 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.59
  • (32)
  • (107)
  • (112)
  • (12)
  • (1)
本棚登録 : 881
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167907846

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 久しぶりの王道な警察(検察)もの!!
    上巻ほぼ一気読み。

    これからどうなっていくのか・・・
    下巻を読むのがコワイけど、早速読んじゃおう。

    電車の映画の広告で見て、読んでみた!!
    役者さんは誰だったのかなw

    • きーちゃんさん
      映画は木村拓哉さんが三上、二宮和也さんが沖野役をしていますよ。
      下巻、ぜひぜひ読んでください!下巻も一気読みできますよ(笑)私は読んでいる...
      映画は木村拓哉さんが三上、二宮和也さんが沖野役をしていますよ。
      下巻、ぜひぜひ読んでください!下巻も一気読みできますよ(笑)私は読んでいる内に沖野が憑依したらしく(決して怪しい者ではないです;;;)読後しばらく、涙が止まりませんでした。読後ロスなんて殆どないのですが、この作品はロスになりました。
      2019/02/10
  • とても面白く、興味のひかれる内容でした。
    検事と警察のやりとり他、会話等が興味深いです。
    早く先を読みたくてたまりませんでした。途中、先が見えてつまんない…と思ってましたが、まさかのことになり、楽しみました。

  • さすが雫井脩介。あっという間に読んでしまう。上巻の終わりがまた凄まじく…。
    下巻に続く。

  • 上巻読了。
    映画を公開日に見てから、書籍を読み始めました。

    物語が、大きく動き始めたところで、下巻に。
    コメントは、下巻と合わせて...

  • 数回挫折していて今度こそ!の再読。後半に掛けて一気読みせざるえを得ませんでした。最上検事がとった行動が下巻でどのような結末に結びつくのか。沖野検事はどうやってこの状況を乗り切るのか!?いよいよ、下巻です。

  • 雫井脩介さんの本を初読。
    今年読んだ本の中でもベスト3に入る秀作。
    女子中学生を殺したが、逃げ延びた男が凶悪殺人事件の捜査線上に浮上。担当検事の最上は、かつて女子中学生の両親が管理人をしていた寮の学生だった。当時、重要参考人であった男は時効が成立し、罪に問えない…。正義とは何か?法とは何か?
    ストーリーの設定が秀逸。身勝手な男への怒りに共感を覚えつつ、読み進める。驚愕の展開から、下巻へ!

著者プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

検察側の罪人 上 (文春文庫)のその他の作品

雫井脩介の作品

ツイートする