寅右衛門どの 江戸日記 大名花火 (文春文庫)

Kindle版

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  • 文藝春秋 (2017年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167908515

作品紹介・あらすじ

【目次】



第一話 仇討ち桜



第二話 片棒担ぎ



第三話 花嫁の母



第四話 月の松山



第五話 大名花火

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、寅右衛門の成長と彼を取り巻く人々との関係を描きながら、江戸時代の複雑な人間模様や政争を巧みに織り交ぜています。主人公が出世していく様子は、読者の興味を引きつけ、次の展開への期待感を高めます。ま...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと誰が誰やらわからなくなってきたところもありつつ、面白くなってきた。
    どんどん出世していく寅右衛門。この先も気になる。
    こんな殿様が、いたらいあなあ。

  • 第三弾
    謎の老人の登場、幕閣の政争
    今後どう展開していくのか

    • やまさん
      nonmasashi003さん
      おはようございます。
      突然に、コメントを出します。
      井川香四郎さんの著書を多く読んでいるnonmasa...
      nonmasashi003さん
      おはようございます。
      突然に、コメントを出します。
      井川香四郎さんの著書を多く読んでいるnonmasashi003さんであればと思いコメントを書いています。井川香四郎さんの「梟与力吟味帳」を登録しようとするのですが、登録できません。なんとか、登録する方法はないでしょうか。
      よろしくお願い致します。
      2024/08/14
  • 【急展開! 寅右衛門がふたたび大名に?】四条藩藩主の影武者を務めていた寅右衛門の碁敵・飯田能登守易信。松平定信と因縁のあるこの男、なにやら思惑がある様子……。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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