杜若艶姿 酔いどれ小籐次 十二 決定版 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2017年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167908539

感想・レビュー・書評

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  • 千両役者の揃い踏みが何とも華やかに終わりました。
    おりょうさんの幸せそうな様子が好ましいです!

  • やはり、面白い 佐伯泰英!

  • 【当代きっての立女形と小籐次が夢の競演! 決定版第十二弾】人気女形・岩井半四郎から芝居見物に誘われた小籐次は束の間の平穏を味わっていたが、思いがけず誘拐事件の賊の居所を突き止める。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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