K体掌説 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2017年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167908621

みんなの感想まとめ

多様なジャンルにわたる不思議な短編が詰まったこの作品は、ホラーやSF、伝奇物など、様々な要素を巧みに組み合わせています。著者は、夢枕獏という名で知られる作家が、新人としての原稿料で5年間かけて執筆した...

感想・レビュー・書評

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  • 某有名作家さんの超短編集。
    たまに黒い笑いも混ざってます。

  • 九星鳴『K体掌説』文春文庫。

    夢枕獏が敢えて新人の原稿料で、九星鳴の異名で5年掛かりで執筆した掌編小説集。まえがきにも書いてあったが、夢枕獏の初作の『ねこひきのオルオラネ』のような趣の作品であった。夢枕獏、初心に還るといったところであろうか。

    ホラー、SF、伝奇物と様々なジャンルの兎に角、不思議な話ばかりがぎっしり詰まっており、掌編とは思えない味わいのある話ばかりであった。

  • 内容は普通。
    でも楽しんで書かれているのが分かって、読んでいて楽しかった。

  • 【謎の新人、その正体はなんと夢枕獏!!】Kは小噺のK、簡潔のK、奇態のK。つまりKなる体の掌編。これすなわち“K体掌説”と呼ぶ。刊行当時話題を呼んだ驚異の短編集。

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