寅右衛門どの 江戸日記 千両仇討 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2017年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167909079

みんなの感想まとめ

困難な藩政を担う若き藩主の物語が描かれています。主人公は、一橋家の推挙によって武蔵滝山藩の三万石の藩主となり、藩内の混乱や権力争いに直面します。彼が治める「桃源郷」と称される地には、豊富な金鉱が眠って...

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  • 第四弾
    人格を買われ、武蔵滝山藩主にして若年寄に
    藩内のごたごたを抱え前途多難に

  • 【幕閣内部の暗闘。その行方やいかに?】一橋家に推され武蔵滝山藩三万石の藩主となった寅右衛門。〈桃源郷〉と呼ばれるこの地に眠る金鉱を巡り、寅右衛門に魔の手が伸びる。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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