銀翼のイカロス (文春文庫)

著者 : 池井戸潤
  • 文藝春秋 (2017年9月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167909178

銀翼のイカロス (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマの主人公の印象と異なる。
    よりインテリで静かなイメージ。

  • とりあえず、今までの半沢直樹と比べると全く面白くなかった。
    2017.12?

  • ロスジェネほどははまりませんでした。

    静かな展開の作品。

  • どれだけ現実のことに近い内容なのか。。。
    小説の世界と現実が≒とは思いたくないなぁ。

  • 今回は敗北か!
    ハラハラしながら読みました
    半沢直樹シリーズ
    健在

  • 確かにドラマの半沢直樹は面白かったし話題にもなった。でもそれまで「オレバブ」シリーズはそこまで評価が高くなかったはず。ドラマ効果としか思えない。上げすぎ。。

    本作も読む前から評価が高くて期待してたけど、んー、銀行の話はもうお腹いっぱいかな。

  • そりゃあ面白いさ。半沢だもの。
    だけどシリーズを読み進めるごとに、なんだかこれだけ分かりやすく「善」と「悪」に分けられた人間模様が嘘くさく見えてきて入り込むのに一苦労。
    どのような立場であっても、心の中で敵対心を持っていても、あからさまに出さないだけの理性はあるでしょう、小説に出てくるような大手の銀行員や官僚ならなおさら。ねぇ。

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