- 文藝春秋 (2017年9月5日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167909215
みんなの感想まとめ
予測不可能な展開と緊張感が魅力の作品で、読者は推理を楽しむ中で様々な考察を展開します。ストーリーが進むにつれて、登場人物の動機や背景を考える楽しさがあり、特に犯人を推測する過程は刺激的です。一方で、結...
感想・レビュー・書評
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途中からオチが予想出来てしまったのが、ちょっと残念…
面白いと感じる人と微妙と感じる人の紙一重な感じだった。 -
とにかく、自分の中で考察していくのが楽しかった。この人が犯人で、こうなって、ああなるんじゃないか、って推理して、ハズレて、の繰り返し。〇〇者シリーズが沢山あるとのことで、もっと読んでみたいと思った。
あらすじ、めちゃくちゃ読みたくなる文章で凄い、かっこいい。 -
とにかく読みにくかった
演劇パートも良くない -
異人たちほどではないかな……
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記録
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(;>_<;)
ピエロの意味が…
どんでん返しも 凄かった! -
先が読めない展開でどんどん読んでしまったが、結末はスッキリしない印象。作中劇の必要性もよくわからない。折原一の作品の中ではイマイチかも……。
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実際の未解決事件二つをモチーフに作者が想像の翼を広げたミステリ。
一気に読まないと、こんがらがるのがこの作者の特徴。 -
【殺人ピエロを追え! 絶好調「〇〇者」シリーズ最新作】迷宮入りが囁かれる一家四人殺人事件の現場で遺族をキャストに再現劇を行い、犯人をあぶり出す。自称小説家の異様な企ての結末は!?
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