新春歌会 酔いどれ小籐次 十五 決定版 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2017年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167909437

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が新たな歌会を開く準備を進める中で、さまざまな人々との関わりや事件が展開されます。おりょうさんの旗揚げに向けた熱意と、小籐次ファミリーの協力が織りなす温かな雰囲気が魅力的です。一方で、師...

感想・レビュー・書評

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  • いよいよおりょうさんが旗揚げの歌会を開く。
    すったもんだありながら、小籐次ファミリーの協力によって良い会になりました。

  • 【小籐次が巻き込まれた陰謀とは? 決定版十五弾!】師走、小籐次は永代橋から落ちた男を助ける。だが男は死に、謎の花御札が残された。探索を始めた小籐次は、唐人も絡む謀略に気づく。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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