テロと陰謀の昭和史 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2017年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167909482

みんなの感想まとめ

20世紀の歴史を深く掘り下げる本書は、戦中・戦前の大事件に関与した当事者たちの証言を集め、彼らの思考や時代背景を浮き彫りにしています。満州事変や五・一五事件、二・二六事件などの重要な出来事に対する生の...

感想・レビュー・書評

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  •  20世紀史は面白い。本書は戦中、戦前の大事件の当事者が戦後に述べたものをそのまま、編集したもの。当時の偉い人たちの思考が少し見える。突っ込みどころ満載だ、というのが第一の感想。記事の書かれた時期から数10年たち、多くの研究結果が反映された今を少し知ると、また別の視点で読める。これは勉強したい、となる。

  • 【昭和のテロ・陰謀の当事者たちの貴重な証言】満州事変、五・一五事件、二・二六事件等の当事者が文藝春秋に寄せた証言を集成。二十一世紀の今こそ知っておきたい昭和史の一断面。

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