幽霊審査員 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2018年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167909963

作品紹介・あらすじ

大好評「幽霊」シリーズ第25弾!



なんと宇野警部が、大晦日の国民的テレビ番組「赤白歌合戦」の審査員に?



ケガをした警視総監の代役をつとめることになった宇野は、慣れないタキシードを着せられ、メークまでされて、審査員席で大奮闘。

恋人で女子大生の夕子は、「ずるい!」とうらやましがりつつも、「何か起こる」と予言する。果たして、本番が始まり、秒刻みの進行で大騒ぎの舞台裏で、事件が……。



表題作のほか、「犯罪買います」「哀愁列車」「愛と憎しみの果て」「意地っ張りの季節」「もういいかい」「過去のある勲章」の全7篇。

感想・レビュー・書評

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  • 【宇野警部があの国民的番組の?審査員?に】夕子に羨ましがられながら、「赤白歌合戦」審査員を務める宇野。「何か起こる」と予言した通り、本番の舞台裏で事件が……。全七篇。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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