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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167910532
作品紹介・あらすじ
江戸の切り絵図屋・清七を主人公に描かれる、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾。
絵双紙本屋「紀の字屋」が軌道に乗り、町人として充実した日々を過ごしていた清七。
勘定組頭の父・長谷半左衛門が勘定奉行・谷田部貞勝の不正を暴くため、秘密裏に旅に出ていたが、2カ月が過ぎても戻らず、その身を案じている。
そんなあるとき、父が半月前に飛驒で何者かに襲われ、消息を断ったという報せが入る――。
父の無事を確かめられるのは自分しかいない。清七の行動力が冴えわたる、待望の第5弾!
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みんなの感想まとめ
行方不明の父を追う清七の奮闘が描かれる本作は、シリーズ第5弾として新たな展開を迎えています。町人としての充実した日々を過ごしていた清七が、父の無事を確認するために飛騨へ向かい、勘定奉行の不正を暴くとい...
感想・レビュー・書評
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第五弾
行方不明の父を追って飛騨へ、勘定奉行に悪行に掴み、伊豆へ回り、父を救出、悪人を追放へ
そして義母と兄との和解詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ第5巻で長編。今回は切り絵図にはほとんど関係ない話で、ちょっとその点は物足りない。話自体も面白いけど、よくあるような話。これで最終巻にしていいような形で終わるが、次はどうするのか?
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行方不明の父の後を追う清七。なんかいきなり捕り物一色に。
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内容紹介
江戸の切り絵図屋・清七を主人公に描かれる、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾。
絵双紙本屋「紀の字屋」が軌道に乗り、町人として充実した日々を過ごしていた清七。
勘定組頭の父・長谷半左衛門が勘定奉行・谷田部貞勝の不正を暴くため、秘密裏に旅に出ていたが、2カ月が過ぎても戻らず、その身を案じている。
そんなあるとき、父が半月前に飛驒で何者かに襲われ、消息を断ったという報せが入る――。
父の無事を確かめられるのは自分しかいない。清七の行動力が冴えわたる、待望の第5弾!
平成30年7月29日~31日 -
久し振りすぎる第5弾。
勘定奉行の不正を暴く為、旅に出ていた父が消息不明になり、探索の為飛騨に旅立つ清七(清七郎)。
江戸、飛騨、伊豆と舞台を変えて、果たして父を救助する事ができるのか・・。
今回は清七と、父や仲間との絆は勿論ですが、今まで清七に辛く当たってきた長谷家の奥方・多加とクズ兄・市之進がやっと改心するのが個人的に見どころでした。(市之進に関しては、ちょいと懐疑的になってしまいますが・・。)
この巻で完結なのか、続きがあるのか、取り合えず一区切りついた印象です。 -
【父の無事を確かめられるのは自分しかいない――急展開の第五弾】父が飛で何者かに襲われ消息を絶った。清七は切り絵図屋を仲間に託し、背後の不正を暴くべく父を探す旅に出る。大好評シリーズ!
著者プロフィール
藤原緋沙子の作品
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