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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167910969
感想・レビュー・書評
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成長著しい駿太郎はほぼ主役級の活躍ができるようになってきた。剣の腕のみならず、人柄も砥ぎの腕も。
伊勢参りで活躍した三吉がレギュラーになりそうな予感があり、この先駿太郎の友達として存在感を増すのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新シリーズの11巻。お伊勢参りで一緒になった三吉が再登場。どうしようもない親父に売られようとしており、小藤次登場。しかし、その父親は殺され、訳の分からん敵が登場。御殿山、昔はおどろおどろしいところやったんやなね。伊勢編もそうだったが、敵が妖術使いって云うのはなんだかなあ・・・ でも、まあこの巻の読みどころは駿太郎。実際にもいないことはないが、12歳とは思えぬ立派さ。彼の成長はこの新シリーズの目玉やね
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駿太郎の成長が際立っていた。
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新シリーズ第十一段
伊勢参りで出会った子供達のリーダー三吉の危機を
正体不明の「強葉木谷の精霊」との闘い?
駿太郎の助けも悦に入っている、最後には将軍拝謁の話も -
駿太郎の立派なこと。これで12歳って、この先どうなる?
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2018年7月文春文庫刊。書下ろし。シリーズ11作目。妖怪のような敵が興味深い。その妖怪と戦う小藤次と駿太郎の活躍が楽しかった。
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安定の水準。登場人物がどんどん成長していくのが楽しみであり、そこが面白い。どれだけありえないような凄い人物でも、これだけ巻を経ると不思議と呼んでいて「できすぎ・ありえない」と思わず応援したくなる。だんだん物語はそっちのけで人物の成長や関係性の変化のほうが面白くなってきた。
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息子の時代が来ましたね
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73
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戦う相手が武芸者ではなく物の怪っぽい時は、あまり好みじゃないなあ。
小藤次は働きすぎてお疲れです。 -
50過ぎた小籐次だが、周囲は放っておいてくれない。伊勢参りで出会った少年を助け、旧藩の危機に立ち向かい、品川に潜む悪と戦うことに。駿太郎が強くなってきた。小籐次はどう老いていくのでしょう。
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