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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167911867
作品紹介・あらすじ
日本のミステリ・ハードボイルド史上、こんなにカッコいい女性主人公はいない!
男の人間性を一目で見抜く特殊能力を活かし、裏のコンサルタントとして生きる女・水原。国家安全保障局(NSS)の湯浅より依頼され、堂上保という男について調査したところ、その正体は、一瞬で人の生命を奪う、1億人に1人しかいない存在であることが判明する。
その存在を利用して、中国ではすでに要人暗殺事件が起きていた。
水原は堂上と接触するが、その直後、堂上は失踪。水原は中国から潜入した〝彼ら〟の行方を追うが――。
『魔女の笑窪』『魔女の盟約』に続く、『魔女』シリーズ第3弾!
感想・レビュー・書評
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久しぶりに読むシリーズ。
導入部がきっと過去作にも登場しているお店のシーンからはじまったため、「あれ?もしかして再読?」とちょっと惑わされる。
上巻の後半から、話が急展開。先が全く読めないのでとにかく先が気になる。
ちょっと現実離れした設定かな?とも思ったけれど、強ち否定できないことなのかもと。絶対的少数派として生まれた場合いくら自分に力があろうとも絶対的多数派に存在を誇示したり同化しようとするのは中々難しいことは想像に難くないし。そう考えると、ただ自分が無知でなにも知らないだけなのでは・・・と疑心暗鬼になってくるな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こりゃSF?ファンタジー?
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【2025年122冊目】
男を見るだけでその人となりを知ることができる水原は、既知の間柄である湯浅からとある骨董屋の店主を見るように頼まれる。理由は見てから告げると言われ、対象者である堂上に接触をはかった水原だったが、なぜか「見る」ことができず困惑する。実は堂上は秘密を抱えていて――魔女シリーズ第三弾。
第一弾が連作短編集、第二弾が国を股にかけての大騒動で、第三弾となる本作では、ちょっとファンタジーちっくな要素が絡んできます。いつも通り、水原の周りにはキャラの濃い面々が揃ってますが、一番肝が座ってるのはやはり彼女です。
とはいえ、今ところシリーズ一作目がやっぱ一番面白かったなぁと思うなどしています。名前がいっぱい出て来すぎてて混乱するってのもありますが。
と言いながらも引き続き下巻を読みます。 -
下巻で
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魔女シリーズの第3弾。
水原さんの見ただけで人を見抜く力だけならまだしも、頂捕とは流石にファンタジー感が強過ぎる。。。
にも関わらず、シリーズに共通して面白さは健在です。
実は頂捕はトリックでした、とはならないだろうから、最後はどう落とすのだろうか。 -
上巻だから話の途中だけど面白いよ!
またすごい仮説(設定)が出てきていいスパイスになってる。中心人物の堂上はまだ不思議な部分が沢山あって下巻も楽しみ。水原が相手の性癖まで言い当ててしまうのはスカッとするな。 -
大沢君。最近ちっとも本書いてないやん。
本屋に行き新しい本出てるやんと手に取って見れば、小さく新装版て書いたるやつばかり。20年近く前のタイトルなんて忘れてるし、騙された事何回もあるねんで。プンプンやわ。
で、これは新作やったわ。でも、ヒトを食うってなんやねん?本当に人を食った話やわ。 -
水原カッケーなーって再確認できた。
どんな場面でも冷静に会話できることに尊敬。
現実、いつか人間も喰われる側になる日が来るのか…⁈ -
人間の上位に存在する者とは?
ミュータントとかバンパイアとか色々設定はあるけれど、バンパイアが一番近いかな。やくざや警察や国家、それぞれの立場で考え方は違う。さてどうなるか…… -
伝奇SFチックで面白い導入
前作読んでないとダメだけど -
設定がそそる
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【クールな女主人公・水原、三たび登場!】裏のコンサルタント水原が接触した男は、人間のエネルギーを摂取し命を奪う新種の?頂点捕食者?だった。読み応え二〇〇%の会心作!
著者プロフィール
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