わたしの宝石 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2019年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167912079

みんなの感想まとめ

人との別れや思い出をテーマにした物語が心に響く作品で、特に大切な存在を失った後の切なさが巧みに描かれています。登場人物たちの複雑な人間関係や、それぞれの内面に潜む葛藤が、リアルな感情を呼び起こします。...

感想・レビュー・書評

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  • 『わたしの宝石』は、一度離れてしまったヒトの、かけがえの無いものを、そのヒトがいなくなってしまったあとで見つめていくという切なさで感じ入ってしまう。

  • 悪くはないけどとびきりいいわけでもない。話としてはいい流れでも、どの話にももれなくスケールの小さいクズあるいはスケールの大きいクズが出てくるので、またかよ……という気持ちになる。
    それが人間というものだし、登場人物はすべからく聖人君子であるべしとはまったく思ってないし、悪人が出る話も嫌いじゃないんだけど、これほど毎回顔を出してくるとまあまあうんざりする。
    最初の話が一番綺麗にまとまっていた。

  • 読み終わるのになっかなか時間がかかった。
    仕事も忙しく読む時間もあんまりなく、、、
    想い出セレナーデが一番好き

    これを読み、想い出セレナーデを購入した

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著者プロフィール

朱川湊人
昭和38年1月7日生まれ。出版社勤務をへて著述業。平成14年「フクロウ男」でオール読物推理小説新人賞。15年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞。17年大阪の少年を主人公にした短編集「花まんま」で直木賞を受賞。大阪出身。慶大卒。作品はほかに「都市伝説セピア」「さよならの空」「いっぺんさん」など多数。

「2021年 『時間色のリリィ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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