映画狂乱日記 本音を申せば⑫ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2019年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167912147

作品紹介・あらすじ

映画はやっぱり面白い!

週刊文春好評連載の文庫化。



青春時代から80歳を超えた現在まで、

映画は常に身近にあった、

戦後すぐに通った東京の映画館。

親しい仲間と交わした映画評。

ハリウッドがもっとも輝いていた時代の作品。

エノケン、原節子、高倉健、若尾文子など

銀幕のスターの思い出……。

そして、最近の日本映画への感動!

古今東西の映画に心をふるわせる日々を記す人気コラム。



解説・芝山幹郎

みんなの感想まとめ

映画が身近にあり続けることの喜びを描いたエッセイ集で、著者は青春時代から現在に至るまでの映画体験を豊かに語ります。週刊文春で連載されていた人気コラムの文庫化であり、古今東西の映画に対する深い造詣や感動...

感想・レビュー・書評

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  • 常に映画は身近にあった。古今東西の映画に心を震わせる日々を記す、週刊文春連載の人気コラムの文庫化。
    本作は2015年のクロニクル。年齢を重ねても新しい発見は常にある。小林さんのお話を聞くと、それも頭の若さを保つ為に大切であることが分かる。外出が億劫になられ体調が心配だが、いつまでも特に映画を語り続けていてほしい。

  •  健康を回復させて、永く読ませていただきたい。このクロニクル。

  • 「古い洋画と新しい邦画と」改題、文庫化に伴い再読。残念ながら観た作品は一本だけであった。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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