本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167912147
作品紹介・あらすじ
映画はやっぱり面白い!
週刊文春好評連載の文庫化。
青春時代から80歳を超えた現在まで、
映画は常に身近にあった、
戦後すぐに通った東京の映画館。
親しい仲間と交わした映画評。
ハリウッドがもっとも輝いていた時代の作品。
エノケン、原節子、高倉健、若尾文子など
銀幕のスターの思い出……。
そして、最近の日本映画への感動!
古今東西の映画に心をふるわせる日々を記す人気コラム。
解説・芝山幹郎
みんなの感想まとめ
映画が身近にあり続けることの喜びを描いたエッセイ集で、著者は青春時代から現在に至るまでの映画体験を豊かに語ります。週刊文春で連載されていた人気コラムの文庫化であり、古今東西の映画に対する深い造詣や感動...
感想・レビュー・書評
-
常に映画は身近にあった。古今東西の映画に心を震わせる日々を記す、週刊文春連載の人気コラムの文庫化。
本作は2015年のクロニクル。年齢を重ねても新しい発見は常にある。小林さんのお話を聞くと、それも頭の若さを保つ為に大切であることが分かる。外出が億劫になられ体調が心配だが、いつまでも特に映画を語り続けていてほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
健康を回復させて、永く読ませていただきたい。このクロニクル。
-
「古い洋画と新しい邦画と」改題、文庫化に伴い再読。残念ながら観た作品は一本だけであった。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
小林信彦の作品
本棚登録 :
感想 :
