雪華ノ里 居眠り磐音(四)決定版 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2019年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167912598

作品紹介・あらすじ

累計2000万部の人気時代小説シリーズ「居眠り磐音」〈決定版〉



青雲の志をともにした幼馴染を失い、豊後関前藩を揺るがせた内紛は、

坂崎磐音の活躍によって終結を迎えます。

しかし、磐音の想い人は忽然と姿を消して……。

秋深まる西国から、京都、金沢、そして江戸へ。

様々な人と事件に遭遇しながら、磐音は奈緒を追いかけます!



2019年5月17日に公開される映画「居眠り磐音」。

巻末には、京都の撮影所を陣中見舞いに訪れた様子を、

佐伯さんが書き起こした〈特別エッセイ〉を収録!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の坂崎磐音が想い人の奈緒を追い求めて江戸を離れ、様々な土地を旅する様子を描いています。内紛を終結させた磐音が再び江戸に戻るまでの道のりは、緊張感と期待感が交錯し、読者を引き込む要素が満載...

感想・レビュー・書評

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  • 居眠り磐音の4巻目。
    奈緒さんを追う旅もここまで長引いてくると、若干飽きてくる時もありますが、ついつい読み進めてしまう、安定した面白さ。
    ようやく深川に戻り、お馴染みのメンバー達も再登場で嬉しいです。

  • 前巻を読んでから約3ヶ月経ってしまったので、「ポーラースター」シリーズですっかり中南米に行っていた頭を江戸へ戻すべく、外伝『奈緒と磐音』から、1巻『陽炎ノ辻』、2巻『寒雷ノ坂』、3巻『花芒ノ海』まで、ざっと再読。

    ああ、やっぱりおもしろい。
    ストーリーを知っているからこそ楽しめたところもあったし、細かい部分の確認もできた。

    さて4巻。
    まぁ、やっぱりそうなるよね。
    そう簡単に会えちゃつまんないもんね。
    とはいえ、ここまでかと思うくらいの広範囲なザ・たらい回し。
    奈緒ちゃんとはいつどこでどうやって会えるのか⁉︎
    そもそも会えるのか⁉︎

    何はともあれ、磐音が江戸に帰ってきて、さっそく今津屋でひと働きしたときにはうれしくてうれしくて。
    江戸の仲間たちとの再会にワックワク。
    磐音の居場所はもはや江戸ですな。

  • 関前藩を出た磐音は奈緒を追って、長崎、小倉、京都、金沢と旅を続ける。どこで追いつくのか?

  • ☆4.0

  • 面白すぎる。はやく次を読みたい

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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