お騒がせロボット営業部! (文春文庫 つ 26-1)

著者 :
  • 文藝春秋
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感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167913144

感想・レビュー・書評

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  • 出来が悪い子ほどかわいいね。
    ほのぼの。

  • 前作が死ぬ夢の暗い重苦しい話だったので、作風がガラッと変わり、振り幅大きいなーという印象です。短編4話のほのぼのとしたストーリー。緊張感はないので、読むのに時間がかかってしまいました。ただ、くすっと笑えるところもあって楽しかった。

  • デキが悪いほど可愛いというのか何というのか。
    微妙なロボットなだけに憎めない。
    いつかロボットと共存する日がくるのかな?

  • ロボット営業というお仕事が面白そうだなと思い、買ってみました。

    登場人物が全体的に印象が薄く、お話もコメディというにはイマイチ…

    最後まで読みましたが、ラストも意外性が全くない展開でした。

  • アシモのような小型ロボットの営業さんが主役の軽いお話で、ミステリー仕立てになっている。あまり面白くはなかったが、頑張って読破した。無理せずに途中でやめても良かったなと思う。

  • おバカなお話だったが、楽しく読了。軽く謎解きも。

  • 移動中に読むにはちょうど良い短編連作だった。
    辻堂さんは、こういうテイストの話も書くんだな。
    好みのライトさだった。

  • 序盤はパティくんがかわいかったしみんなも魅力的。
    だったのだけれど、全てパターンが同じで途中からちょっと退屈してしまった…。パティくんはかわいいけれど…

  • 軽いコメディードラマ風。
    ドラマは見ないけど。
    シンプルに楽しく読めました(^^)

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。東京大学在学中の2014年、「夢のトビラは泉の中に」で、第13回『このミステリーがすごい!』大賞《優秀賞》を受賞。15年、同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で吉川英治文学新人賞候補、『トリカゴ』で大藪春彦賞受賞。

「2023年 『東大に名探偵はいない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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