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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167913328
作品紹介・あらすじ
全30巻で完結した「秋山久蔵御用控」シリーズの第2シーズン。
旗本の屋敷を訪ねた柳河藩士と小者が、その帰りに斬殺された。物盗りの仕業ではなく、辻斬りか遺恨と思われた。
だがなぜか、柳河藩は下手人を探さず、この件を闇に葬ろうとしているようだった。
一方、ふたりが訪ねた旗本の黒崎は、書画骨董に目がない好事家だが、狙ったものを手に入れるためにはどんな手も使うと噂されていた。
その黒崎家には、若いが相当な剣の遣い手の北島隼人という新参者の武士がいた。
はたして北島隼人が闇討ちの下手人なのか、そして柳河藩はなぜ事件を闇に葬ろうとしたのか――。
好評シリーズ、はやくも第5弾!
みんなの感想まとめ
物語は、柳河藩士が斬殺され、藩が事件を闇に葬ろうとする中で、真相を追う新参者の武士・北島隼人の姿を描いています。短編形式で構成されており、読みやすさが魅力です。シリーズを通じて登場人物たちの成長や家族...
感想・レビュー・書評
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秋山久蔵御用控シリーズの35作目
新参者 ー 新・秋山久蔵御用控シリーズの5作目
2019.08発行。字の大きさは…大。
短編4話からなり、このシリーズは読みやすく、いつも楽しみにしています。
長年このシリーズを読んでいると、久蔵の家族、そして回りを固める弥平次の家族や下っ引き達の事が色々と思い出されてきます。よい物語になっています。長く続けてほしいです。
2019.09.05読了詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【新シリーズも好調の第五弾!】旗本を訪ねた帰りに柳河藩士が斬殺された。だが藩では事件を闇に葬ろうとしている。はたして下手人は誰か、そして柳河藩の思惑は?
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第五弾
悲しき物語五篇 -
いつものように久蔵は弱気を助け悪を懲らしめるのであった。
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藤井邦夫 著「新参者」、新・秋山久蔵御用控シリーズ№5、2019.8発行。浅葱裏、粋な女、幼馴染、新参者の4話。新参者は流石藤井邦夫さん、秋山久蔵シリーズでした。でも(辛口ですが)あとの3話は、藤井邦夫さんにしては、秋山久蔵シリーズとしては、テンポがいまいち、切れ味も悪い気がします。
著者プロフィール
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