能登・キリコの唄 十津川警部シリーズ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2019年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167913793

作品紹介・あらすじ

巨大な燈籠〈キリコ〉に隠された、出生の秘密とは?

白昼の東京で銀行強盗が発生した。現場に居合わせ、犯行を阻止した栗原太郎は称賛され一躍有名に。だが、強盗らは「栗原は共犯だ」と証言、やがて栗原は姿を消す。十津川警部が彼の素性を調べると、親に捨てられ、福祉施設で育った過去が判明。彼が捨てられていた段ボール箱の謎の文字を手掛かりに、十津川は能登へ向かうが……。

みんなの感想まとめ

出生の秘密と過去の影が交錯する物語が展開されます。銀行強盗を阻止した青年が、実は共犯者として疑われ、彼の捨てられた過去が明らかになる中、十津川警部が真相を追い求め、能登へと向かいます。作品の中で描かれ...

感想・レビュー・書評

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  • 2020/08/25 63読了

  • 【舞台は、燈籠が勇壮に練り歩く能登・キリコ祭り】銀行強盗に立ち向かった青年は、実は共犯だった? 親に捨てられた過去、浮かび上がる「キリ」という謎の文字。十津川警部は能登へ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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